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アベニューイベントⅡ in イングリッシュガーデン

Posted by on 6月 15, 2016 in ご報告
アベニューイベントⅡ in イングリッシュガーデン

こんにちは、ATSUKOです。
5月はイベント関連が忙しい月となりました。
他社様のイベントへの出店や、コーディネーター協会としてのイベント参加。
そして、アベニュー企画では 『イングリッシュガーデン散策&ボタニカル柄のファブリックと壁紙を知るセミナー』 を行いました。

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会場となったのは、山梨県北杜市の武川にある “シンプリーガーデン”様。 毎年5月の末より、期間限定でオープンされています。 今回は、 オーナーの佐藤春子さんにもご協力頂き、 とても素敵なインテリア&ガーデンのセミナーとなりました。
前半は私のインテリアセミナーで、イギリスのファブリックや壁紙をボタニカル柄に限定してご紹介しました。そして、私の物件もボタニカル柄に限定してご紹介させて頂きました。

参加者の方の中には、インテリアのプロもいらっしゃいましたが 『こんなに沢山のイギリスのファブリックや壁紙を見られて大変勉強になりました!』というご感想も頂きました。実際に間近で見て頂き、発色の素晴らしさや、プリントの技法なども体感して頂き、皆さん真剣にご覧になっていました。
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後半はイングリッシュガーデンを散策しながら、佐藤さんのレクチャーを伺いました。『ガーデンはインテリアの一部なんです! 窓からつながっているんです。』 というお話は納得でした。窓から見える景色が気持ち良いと、食事も美味しくなり、仕事もはかどる様に思います。
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イギリスのインテリアレクチャーでは 『カーテンがインテリアの背景となる』 つまり、家具や照明を外と区切る大切な役があるという話と、日本には障子や日本庭園などの文化もあり、窓からの景色もインテリアであったり、アートにもなるということも伺い、今回の佐藤さんのお話はとてもよく分かりました。
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ガーデンを散策しながら、奥行きのことや高低差なども伺い、インテリアでの考え方との繋がりも感じました。
ガーデンでは、育つサイズや花の時期、また毎年違う天候のことなど、様々なことを考慮して育てているということを伺い、とてもナチュラルなシンプリーさんのガーデンも、影で色々なお考えとご苦労があるのだということも勉強になりました。

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最後は皆さんと、佐藤さん手作りのケーキと紅茶で、Tea Timeを楽しみました。