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フィニッシングタッチで完成☆

フィニッシングタッチで完成☆

こんにちは、インテリアデザイナーのATSUKOです。

何回かに分けて書かせていただきました都内のリフォームも、今回のフィニッシングタッチのご報告で終了となります。(長く掛かり過ぎましたね・・・)

このフィニッシングタッチ、皆様ご存知ですか?日本ではあまり聞き慣れないかもしれませんが、インテリアの仕上げにとても重要なことなのです。日本では新築の場合でも、家具までプロが納めずにお客様へお引渡しする物件が多くあると思います。このフィニッシングタッチは、家具を納めアートやお花など最後の飾りつけまで行うことを言います。ここまで全て揃えて飾ってあげることで、お客様は完成度の高いお部屋で過ごすことができますし、その後のアレンジもやり易くなります。
家具選びは、サイズやデザイン、色合いに予算など、考えることが沢山あり、決定するのはとても大変です。悩んだ末にお部屋に合わせてみると、大き過ぎたり木部や金属の色がバラバラだったり・・・ 是非この最後の仕上げまでをプロにお任せいただき、居心地の良いお部屋で、過ごしていただきたいです。

リーフォーム物件に話を戻します。工事を終え、家具の搬入、続いてフィニッシングタッチでインテリアを整え、撮影となりました。
こちらは工事を終えたお部屋。この状態でのお引き渡しが多いように思います。
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最初の写真がフィニッシングタッチまでを終えたところ。
いかがですか? 完成度の違いを感じていただけますよね。ソフトファニシングのコーディネートだけでもお部屋全体のまとまりは大きく変わりますが・・・
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そこに、テーブルランプやピクチャーフレーム、お気に入りの本。
お花や時計にミラーも重要!
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そして、アートなども加わると、こんなに素敵に仕上がるのです♡

フィニッシングタッチは、お客様のお好みにも合わせて、お手持ちのものや新たに加えさせていただいたもので飾り付けさせていただきました。ここまで完成すると、お客様の感動はとても大きく、しばらくチェアに座って嬉しそうに眺められていらした姿がとても印象的です。

最後に、お客様からいただいた大変嬉しいご感想を加えさせていただきます。
  「ほとんど物置きと化していた部屋のリファームをお願いしたところ、新築の部屋と見違えるほどにきれいになりました。イギリスのファブリックや壁紙を使い、お姫様の部屋のようにロマンチックで上品に仕上がり、予想以上の仕上がりに大満足です。部屋をきれいにしたら、苦手だった整理整頓もすすんでやりたくなりました。他の部屋のリファームもいずれアベニューさんにお願いしたいと思っております。どうもありがとうございました。」